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例)研究発表 生命科学科
[2020/01/22]
北園教授、吾郷准教授、松尾助教の研究成果がReuters Newsにonlineで紹介されました。
  北園教授、吾郷准教授、松尾助教の研究成果がReuters Newsにonlineで紹介されました。


  記事では、病態機能内科学分野 北園孝成教授、吾郷 哲朗准教授、医療経営・管理学講座 松尾 龍助教らの研究チームが行った、「喫煙が脳梗塞後の機能回復に与える影響」についての研究に触れ、喫煙者は非喫煙者と比較して脳梗塞後の機能回復が有意に抑制されること、長期喫煙者であっても2年以上の禁煙により機能回復に対する喫煙の効果は消失すること、などが紹介されています。
  
  今回の取材を受けた吾郷准教授は記事内で、「喫煙は脳梗塞後の機能回復を妨げる修復可能なリスク因子であり、とくに脳梗塞のリスクを抱える方は出来るだけ早く禁煙することが望ましい。」と述べています。

  本研究は以下のジャーナルに掲載されています。

Smoking Status and Functional Outcomes After Acute Ischemic Stroke

Ryu Matsuo, Tetsuro Ago , Fumi Kiyuna, Noriko Sato, Kuniyuki Nakamura, Junya Kuroda, Yoshinobu Wakisaka, Takanari Kitazono, on behalf of the Fukuoka Stroke Registry Investigators
Originally published3 Jan 2020
https://doi.org/10.1161/STROKEAHA.119.027230

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