学位の取得について
博士
本専攻においては、学位審査の客観性と透明性を確保するため、申請者が所属する研究室の外部から、審査員を選定する以下の仕組みが構築されています。
1) 審査員の候補は、医学・医科学専攻会議構成員の教授の中から選出される(主査1名、副査2名)。申請者が提出した論文要旨に基づき、提出論文の研究分野を専門とする教授が審査を担当できるよう、厳正かつ公正な選出を行う。
2) 指導教員及び提出論文の共著者を審査員として選出しない。
3) 謝辞に含まれる教員を審査員として選出しない。
4) 提出論文の研究分野を専門とする審査員を医学・医科学専攻会議構成員の教授の中から選出することが困難な場合、本専攻外の専門家を審査員の候補として選出することができる。
なお、学位の申請にあたり、提出論文の主要部分が本人を第一著者とする研究論文として国際的学術雑誌に投稿されていることを必須としています。
審査は予備調査・本審査の2つで構成され、それぞれで申請手続きを行う必要があります。
申請については、課程博士(甲)/論文博士(乙)で要件が異なりますので、各ページでご確認ください。
1) 審査員の候補は、医学・医科学専攻会議構成員の教授の中から選出される(主査1名、副査2名)。申請者が提出した論文要旨に基づき、提出論文の研究分野を専門とする教授が審査を担当できるよう、厳正かつ公正な選出を行う。
2) 指導教員及び提出論文の共著者を審査員として選出しない。
3) 謝辞に含まれる教員を審査員として選出しない。
4) 提出論文の研究分野を専門とする審査員を医学・医科学専攻会議構成員の教授の中から選出することが困難な場合、本専攻外の専門家を審査員の候補として選出することができる。
なお、学位の申請にあたり、提出論文の主要部分が本人を第一著者とする研究論文として国際的学術雑誌に投稿されていることを必須としています。
審査は予備調査・本審査の2つで構成され、それぞれで申請手続きを行う必要があります。
申請については、課程博士(甲)/論文博士(乙)で要件が異なりますので、各ページでご確認ください。
申請期限
申請手続き
修士
修士の学位取得に関しては下記のページにて確認ください。
