課程博士 予備調査申請要項
1. 博士課程に3年以上在学し、所定の科目について所定の単位を修得した者。
ただし優れた研究業績を上げたと認められた者は、入学後2年6ヶ月を過ぎれば予備調査の申請をすることができる(早期修了)。
2. 博士論文は在学期間中に提出するものとする。
ただし所定の年限在学し所定の単位を修得した者は、退学後3年以内に論文を提出して審査及び最終試験に合格した場合、課程博士が授与される。
ただし優れた研究業績を上げたと認められた者は、入学後2年6ヶ月を過ぎれば予備調査の申請をすることができる(早期修了)。
2. 博士論文は在学期間中に提出するものとする。
ただし所定の年限在学し所定の単位を修得した者は、退学後3年以内に論文を提出して審査及び最終試験に合格した場合、課程博士が授与される。
博士論文は、英語で作成し査読のある学術誌に投稿した原著論文の内容を踏まえ、単著(単名)で作成する適切な記述と図表を備えたものとする。博士論文は日本語で作成するものとする。ただし、日本語を母語としない者は、英語で作成することができる。
ただし、早期修了を希望する場合は「投稿」を「受理」に読み替えます。
申請書類をダウンロードの上、作成要領を確認して作成してください(「予」シート)。
提出前に内容の事前チェックを行いますので、大学院係まで申請書類データを送付してください。
チェック後、必要部数を印刷のうえ押印・署名して提出してください(窓口持込または郵送)。
指導教員または研究指導補助教員に博士論文の剽窃確認を行ってもらわなければなりません。
申請書類への署名及びレポートの提出が必要です。
チェックソフト(iThenticate)へのアクセスはこちら
ただし、早期修了を希望する場合は「投稿」を「受理」に読み替えます。
申請書類をダウンロードの上、作成要領を確認して作成してください(「予」シート)。
提出前に内容の事前チェックを行いますので、大学院係まで申請書類データを送付してください。
チェック後、必要部数を印刷のうえ押印・署名して提出してください(窓口持込または郵送)。
指導教員または研究指導補助教員に博士論文の剽窃確認を行ってもらわなければなりません。
申請書類への署名及びレポートの提出が必要です。
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- 博士論文等作成要項(PDF 82.5 KB)
博士論文を作成する場合には、この要項の指示に従って作成すること。
書式ダウンロード
- 申請書類(予備調査・本審査)(XLS 182.3 KB)
※左端「入力Form」から入力を進めてください
- 提出書類一覧・作成要領(予備調査・本審査)(PDF 208.0 KB)
ポートフォリオの提出について
申請書類受理後、学府教授会で予備調査提出資格と受理の認定、予備調査委員(主査1名、副査2名)を選定します。
その後、公開審査を実施します。
論文調査会後、本審査に進むにあたり、本審査申請書類の提出が必要です。
論文調査会から1週間以内に(再度、事前チェックを受けた後)大学院係へ提出してください。
| お問い合わせ先 | 〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 九州大学医系学部等事務部学務課大学院係 TEL: 092-642-6025/6026 FAX:092-642-6189 ijgdaigakuin@jimu.kyushu-u.ac.jp |
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