論文博士 予備調査申請要項
大学院医学系学府学位申請論文取扱内規第11条に該当する者。
ただし、予備調査は論文提出資格(研究歴)を生じる1年前から願い出ることができる。
- 医学部(医学科)出身者は卒業後、基礎医学において5年以上、又は臨床医学において6年以上の研究歴のある者で、かつ、本学府の論文博士外国語試験に合格した者
- 本学大学院医学系学府(同医学研究科)の博士課程に4年以上在籍の上、単位修得退学している者
※ 論文博士外国語試験(「論文博士申請のための英語試験」)は博士課程入試と同日に実施しています(8月・1月)。
受験申込にあたっては、各研究室(指導教授)にお問い合わせください。
※ 海外(外国人)からの申請の場合、本学府等における一定の研究歴が必要となります。
詳細は紹介教員(医学系学府教授に限る)を介して、あらかじめご確認ください。
学位申請論文は、英語で作成し査読のある学術誌で公表された原著論文の内容を踏まえ、単著(単名)で作成する適切な記述と図表を備えたものとする。学位申請論文は日本語で作成するものとする。ただし、日本語を母語としない者は、英語で作成することができる。
申請書類をダウンロードの上、作成要領を確認して作成してください(「予」シート)。
提出前に内容の事前チェックを行いますので、大学院係まで申請書類データを送付してください。
チェック後、必要部数を印刷のうえ押印・署名して提出してください(窓口持込または郵送)。
紹介教員または研究指導補助教員に博士論文の剽窃確認を行ってもらわなければなりません。
申請書類への署名及びレポートの提出が必要です。
チェックソフト(iThenticate)へのアクセスはこちら
申請書類をダウンロードの上、作成要領を確認して作成してください(「予」シート)。
提出前に内容の事前チェックを行いますので、大学院係まで申請書類データを送付してください。
チェック後、必要部数を印刷のうえ押印・署名して提出してください(窓口持込または郵送)。
紹介教員または研究指導補助教員に博士論文の剽窃確認を行ってもらわなければなりません。
申請書類への署名及びレポートの提出が必要です。
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- 博士論文等作成要項(PDF 82.5 KB)
博士論文を作成する場合には、この要項の指示に従って作成すること。
- 申請書類(予備調査・本審査)(XLS 167.8 KB)
※左端「入力Form」から入力を進めてください
- 提出書類一覧・作成要領(予備調査・本審査)(PDF 3.4 MB)
予備調査委員が論文調査会(公開)を開き論文の内容等を調査する。
予備調査委員は、大学院委員会の審議の下、論文内容に適した研究分野の教授が選ばれ、教授会で承認されることにより決定する。
予備調査委員は、大学院委員会の審議の下、論文内容に適した研究分野の教授が選ばれ、教授会で承認されることにより決定する。
論文調査会後、本審査に進むにあたり、本審査申請書類の提出および審査手数料の支払いが必要です。
研究期間を満たしている方は1週間以内に(再度、事前チェックを受けた後)大学院係まで提出してください。
研究期間を満たしている方は1週間以内に(再度、事前チェックを受けた後)大学院係まで提出してください。
| 全期間カウント | 最大2年までカウント | 全期間の3/4カウント |
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| お問い合わせ先 | 〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 九州大学医系学部等事務部学務課大学院係 TEL: 092-642-6025/6026 FAX:092-642-6189 ijgdaigakuin@jimu.kyushu-u.ac.jp |
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